学生、ライター、研究者のために
AI 画像検出ツール ZeroTell 提供 · 推測より先に証拠を
画像をドロップしてください。まず、画像自体が持つ証拠を探します。署名付きのコンテンツ認証情報や生成ツールのメタデータを、何もアップロードせずにブラウザ内で確認します。それで結論が出なければ、ピクセル分類器でもう一度確認できます。
ステップ 1 はブラウザ内で実行されます。画像はアップロードされません。
ステップ 1 · 認証情報とメタデータ
どの検出ツールも、それだけでは証拠になりません。署名付きの認証情報が最も有力な証拠であり、それ以外はすべて考慮すべきシグナルであって、人に対する判定ではありません。
AI 画像検出ツールの仕組み
画像を追加
10 MB までの JPG、PNG、WebP ファイルをドロップ、貼り付け、または選択します。最初のステップでは、画像はお使いのデバイスから出ません。
ファイル自身が示す情報を読み取る
署名付きのコンテンツ認証情報 (C2PA) を公式の信頼リストと照合して検証し、Stable Diffusion WebUI、ComfyUI、InvokeAI、NovelAI などのツールが書き込んだメタデータを読み取ります。
証拠があれば明確な答えを
AI 生成を宣言する検証済みの認証情報は、最も有力な証拠です。誰が署名したかもお伝えします。
オプションのピクセルチェック
ファイルに証拠がない場合は、検出モデルがピクセルを分析し、「可能性が高い」「判断できない」「可能性は低い」のいずれかで答えます。
認証情報を先に確認する理由
こんな方におすすめ
学生
課題で引用・再利用したい画像が AI で作られたものかを確認できます。
教師
提出物に含まれる画像について話し合うきっかけを、その根拠とともに得られます。
ジャーナリスト・ファクトチェッカー
詳しく調べる前に、画像に検証済みの出所情報があるかをひと目で確認できます。
SNS ユーザー
話題の画像をシェアする前に、もう一度確かめましょう。
よくある質問
画像にそのことを示す署名付きのコンテンツ認証情報があり、C2PA 信頼リストで検証できた場合に限ります。メタデータは編集可能で、ピクセルチェックはあくまで可能性です。これらはシグナルとして扱い、誰かを責める唯一の証拠には決してしないでください。
ほとんどの本物の写真にはまだ認証情報がなく、AI 画像でもスクリーンショット、編集、SNS へのアップロードで認証情報は削除されます。認証情報がないことからは、どちらとも判断できません。
ファイルがどのように作られたかを示す、署名付き情報のためのオープン標準です。ChatGPT、Gemini、Adobe Firefly などのツールや一部のカメラが付与します。ZeroTell は署名を検証し、署名者が公式の C2PA 信頼リストに含まれているかを確認します。
いいえ。Google は、他の Web サイトから SynthID をチェックできる公開の方法を提供していません。Google 独自の SynthID Detector では、Google やパートナーのツールで作られた画像をチェックできます。
ステップ 1(認証情報とメタデータ)は無料で、アカウントも不要です。ピクセルチェックは有料の検出モデルを使い、どのプランでも画像 1 枚につき 2 クレジットを使用します。
ステップ 1 で画像がアップロードされることはありません。ピクセルチェックでは、分析のために画像を検出パートナーに送信します。ZeroTell が保持するのは結果のみで、画像そのものは決して保持しません。